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現代アートコース

教員より

現代アートコースは美術の根幹である絵画・彫刻を基軸に、平面・立体・メディアを活用した総合的な実習カリキュラムと、学生たちの多様な表現と向き合う個別指導で、現代のアートを探求・実践するコースです。今回の卒業・進級制作展は、ユーモラスな造形作品やダイナミックなインスタレーション、自己の内面や社会と向き合うコンセプチュアルな作品など、多様な表現を展示します。学生たちの自由な発想と独創的なアイデアが交差する現代のアートをご高覧下さい。

(美術領域 現代アートコース 講師 宇野君平)


現代アートコース 学修概要

平面や立体、映像など常識にとらわれない表現を追求。

素朴な疑問、社会への関心、身近な感動。そんなところから現代アートは始まります。
平面・立体・映像など、あらゆるものにふれながら、基本である「つくること」を通して、さまざまな技法や知識、表現力を高め、「なぜこの作品をつくるのか?」「何を世の中に伝えたいのか?」自分自身や社会を見つめ、常識にとらわれない表現をしています。

(大学案内掲載のコース紹介より)

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[4年生]美術領域 現代アートコース 京都市美術館にて卒業制作展
[3年生]美術領域 現代アートコース 京都市美術館にて進級制作展
 
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(写真撮影:総合領域1年生 寺田駿志)