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日本画コース

教員より

成安造形大学創立20週年を迎えた今年度は、芸術学部芸術学科5領域に改変されたカリキュラムの実施から4年目を迎える。卒業制作も領域ごとに展開された作品発表となる。
美術領域日本画コースは、写生の重要性を第一に掲げ、自然観察から人体デッサンまでを徹底し、その成果が今回の卒業制作に結実しました。
若々しい感性から紡ぎ出された発想と自由な表現をお楽しみください。

(美術領域 日本画コース 教授 大野俊明)


日本画コース 学修概要

自然と対話し、自然の素材を使って自由に表現する。
自然との対話を通じて過去と未来をつないでいく。

日本画の魅力は、自然との対話によって得た感動を、自然の素材を使って自由に表現すること。鉱物や植物といったピュアでシンプルな素材は、若い感性に直結する大きな可能性を秘めています。素材に親しみ、歴史や文化にもふれながら、基礎力、そして豊かな表現力を習得してきました。

(大学案内掲載のコース紹介より)

》美術領域 日本画コース カリキュラムページへ


[4年生]美術領域 日本画コース 京都市美術館にて卒業制作展
[3年生]美術領域 日本画コース 京都市美術館にて進級制作展
 
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(写真撮影:総合領域1年生 山本理佐子)