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グラフィックデザインコース

教員より

スマホやタブレットが登場して、インターネットがなくてはならない世の中になっています。
グラフィックデザインの世界でもそれらのメディアをどう使い、新しいコミュニケーションをして行くのか変革を求められています。多くの学生たちは敏感にそれを感じて、従来のデザイン表現に留まらずに自分の出来ることを探して表現しようとしています。
まだまだ未消化で不慣れな表現が多いですが次代の予感を感じて下されば幸いです。

(メディアデザイン領域 グラフィックデザインコース 教授 藤田 隆)


グラフィックデザインコース 学修概要

情報をビジュアルで表現する。グラフィックデザインの本質を知る。

情報を発信する人と受信する人をつなぐインタフェースを、より魅力的なものとして提案していくことが「メディア」の役割。写真・グラフィックデザイン・映像について基礎から学び、メディアミックスによる表現の可能性を広げていきます。
コミュニケーションにおけるビジュアルデザインの役割を理解し、より豊かなメッセージを伝達するために、幅広い知識と表現力、創造力を育成していきます。
2・3年次は、「広告」「パッケージ」「インタラクティブ」の3分野の表現を深め、 4年次にはプロジェクトを通して、実社会に通用するデザイン力を習得してきました。

(大学案内掲載のコース紹介より)

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[4年生]メディアデザイン領域 グラフィックデザインコース 京都市美術館にて卒業制作展
[3年生]メディアデザイン領域 グラフィックデザインコース 大津市歴史博物館にて進級制作展
 
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(写真撮影:メディアデザイン領域1年生 前田実胡)