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デザインプロデュースコース

教員より

このコースは自分の興味ある分野で企画や提案を行い、またはそれを実施していきます。自分で発想したアイデアを調査・取材などによってより現実に近づけ、これまでに習得した技術や知識によって再構成(創造)し、新しい切り口で社会に向けて提案・実現していきます。その分野は多岐にわたりますが、いずれもアイデアから実現に向けてのプロセスが最も大切な事項です。

(総合領域 デザインプロデュースコース 教授 辻 喜代治)


デザインプロデュースコース 学修概要

芸術を総合的に捉え、プロジェクトを動かして、社会に問いかける。

デザインやアートの世界を広く知り、埋もれた価値を見つけ出し、さまざまなモノ・コトをむすびつけ、ひとつの何かにまとめる。それを社会に伝えていくのがデザインプロデュースです。制作する「作品」 自体に最終目標を置くのではなく、企画やアイデアを練り上げ、コミュニケーションをとりながら、社会に提案していく力、伝えあうカを、4年間で学んでいます。

(大学案内掲載のコース紹介より)

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[4年生]総合領域 デザインプロデュースコース 京都市美術館にて卒業制作展
[3年生]総合領域 デザインプロデュースコース 京都市美術館にて進級制作展
 
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(写真撮影:メディアデザイン領域1年生 鄭順那)