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プロダクトデザインコース

教員より

プロダクトデザインコースは、私たちの身のまわりのあらゆるモノを対象に、それらがあるべき姿を研究し提案します。生活を観察することから得られる疑問や発見、新しい視点などの「気づき」を出発点に、ストーリーを詠み、あるいは物事にかたちを与え未来の世界を描きます。激しく変動しますます複雑になる社会だからこそ、「豊かさ」に対する新しい概念や考え方を整理し、翻訳することがプロダクトデザインには求められています。

(空間デザイン領域 プロダクトデザインコース 准教授 石川泰史)


プロダクトデザインコース 学修概要

カタチあるものすべてが、プロダクトデザインの対象です。

プロダクトデザインは、雑貨やインテリア、工業製品から、公共空間や商業空間、ブランディングや先端技術まで。わたしたちの生活を取り巻くあらゆるものや空間を創造し表現するための学びがここにあります。
さまざまな分野を対象に、実践的なカリキュラムで社会とつながり、実社会に通用するデザイン力を習得してきました。

(大学案内掲載のコース紹介より)

》空間デザイン領域 プロダクトデザインコース カリキュラムページへ


[4年生]空間デザイン領域 プロダクトデザインコース 京都市美術館にて卒業制作展
[3年生]空間デザイン領域 プロダクトデザインコース 京都市美術館にて進級制作展
 
》空間デザイン領域 プロダクトデザインコース 制作風景レポページへ


(写真撮影:メディアデザイン領域1年生 神田遥香)