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写真コース

教員より

写真コースの各学生は3年次に個展を開催することが課せられています。これはただ単に撮影した作品を展示することだけでは実現できません。それぞれが自分自身のテーマをしっかりと持ち、幾度もの試行錯誤を重ねながら作品を完成させていきます。メディアデザイン領域では写真コースだけが京都市美術館で開催される進級・卒業制作展に同時に出品します。3年生はまさに現在進行形で個展とこの展覧会のどちらもを彼らの表現の形として発表します。4年生はこれまでの集大成として、この展覧会に臨んでいます。時には3年生の真剣さが、4年生を圧倒することさえあります。今回の展示ではどのような驚きを見る人たちに与えてくれるかが楽しみです。

(メディアデザイン領域 写真コース 教授 金澤 徹)


写真コース 学修概要

自分の心の内側を写し出す、誰とも似ていない発想の写真をめざせ。

情報を発信する人と受信する人をつなぐインタフェースを、より魅力的なものとして提案していくことが「メディア」の役割。デジタル・アナログの写真はもちろん、グラフィックデザイン・映像についても基礎から学び、メディアミックスによる表現の可能性を広げていきます。
写真コースでは、社会や文化について自分自身で考える力や、コミュニケーション能力を伸ばし、個人指導を通して深くテーマを探求し、個性豊かな表現力を育ています。

(大学案内掲載のコース紹介より)

》成安造形大学 メディアデザイン領域 写真コース カリキュラムページへ


[4年生]メディアデザイン領域 写真コース 京都市美術館にて卒業制作展
[3年生]メディアデザイン領域 写真コース 京都市美術館にて進級制作展
 
》メディアデザイン領域 写真コース 制作風景レポページへ


(写真撮影:メディアデザイン領域1年生 鄭順那)