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映像・放送コース

教員より

映像・放送コースではドキュメンタリーとプロジェクションマッピングによる作品が発表されます。
20年以上、食事と洗濯を中断なく毎日続ける人間とはだれか。また何の為にそれを行うのか。何か見返りはあるのか。山村衣紗子さんは「母」についてのドキュメンタリーを発表します。
佐々木春佳さんは大きな書籍へ映像を投影したプロジェクションマッピング作品を発表します。プロジェクターから投影されたページをめくると新たな映像が現れます。紙と映像で作られたインタラクティブ・ブックです。

(メディアデザイン領域 映像・放送コース 教授 櫻井宏哉)


映像・放送コース 学修概要

デジタルコンテンツ時代に対応したクリエイターの育成。

情報を発信する人と受信する人をつなぐインタフェースを、より魅力的なものとして提案していくことが「メディア」の役割。写真・グラフィックデザイン・映像について基礎から学び、メディアミックスによる表現の可能性を広げていきます。
映像・放送コースでは、デジタルコンテンツ時代を見すえ、豊かな映像表現と最新技術を身につけてきました。また、企業との連携を通じて、より実践的な学びを提供しています。

(大学案内掲載のコース紹介より)

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[4年生]メディアデザイン領域 映像・放送コース 京都市美術館にて卒業制作展
[3年生]メディアデザイン領域 映像・放送コース 大津市歴史博物館にて進級制作展
 
》メディアデザイン領域 映像・放送コース 制作風景レポページへ


(写真撮影:メディアデザイン領域1年生 岩崎敦葵)