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住環境デザインコース

教員より

住環境デザインコースでは、建築、インテリア、家具・照明器具からランドスケープまで、住まいの環境に関わるすべてをデザインします。今年は、元気なクラスが常にそうであるように、建築を手がかりにランドスケープや屋外のファニチュアまで複合的なデザインに取り組む意欲的な学生が多いのが特色です。廃墟のある島々を結ぶ資料館や建築を地中に半ば埋めた遊具にした小学校、絵本作家や日本画家の美術館など、すべてランドスケープと建築を複合させようという試みです。また生物の住まいをヒントにした集合住宅もあり、玩具・ショップ・屋外スペース・彫刻など同じ造形に貫かれた総合的な作品も出品されます。ガラスを活かした工芸作品もありそうです。楽しみにしてください。

(空間デザイン領域 住環境デザインコース 教授 磯野英生)


住環境デザインコース 学修概要

ものづくりの力で、毎日の暮らしを豊かに。

住環境デザインコースでは、わたしたちの生活を取り巻くあらゆるものに携わっています。
公共空間や商業空間、家具・インテリア・建築・造園などを横断的に学びながら、まわりの環境と調和する快適生活空間を自由な発想で表現し、ものを通してライフスタイルをデザインをしています。

(大学案内掲載のコース紹介より)

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[4年生]空間デザイン領域 住環境デザインコース 京都市美術館にて卒業制作展
[3年生]空間デザイン領域 住環境デザインコース 京都市美術館にて進級制作展
 
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(写真撮影:総合領域2年生 井上守晃)