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山村依沙子さん 映像・放送コース 最終回

1月27日 最終回

今回は作品を制作し、搬入を終えてのからの気持ちを伺いました。

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山村依沙子「my mother」ドキュメンタリー  13分17秒

駒井:編集作業を終えて今どう思いますか?

山村:えー疲れた。搬入もそんなに働いてないけど(笑)
搬入よりその前の準備の方が大変やったかもな。機材借りたりとか。
ここまで持ってきたりとか。

駒井:機材はメディアセンターのものなんですね。

山村:自分たちの教室の机とかは自分の領域のものやけど、白い台は私たちの卒展のそやけど進級展でも使うやつやな。
あった箱が汚かったから白く塗りかえた。

駒井:タイトル「my mother」はその台につくんですね。

山村:去年は垂れ幕みたいなやつやったもんね。

駒井:作品は前制作されたのと比べてどうですか?

山村:前の作品と変わったかもしれへん。一日の流れ的な感じでやってる。
卒制は1年間かけるから、たまに夏に撮った素材も入ってるけど。
前期の作品をみたひとはこっちの方がいいと言ってくれはる。
長さも13分と長くなってるし。

駒井:見てほしいポイントはありますか?

山村:前の作品は自分の声が入ってるのが嫌というかインタビュー的なん撮るの嫌やったから、家族3人みたいやったけど、
今回はずっと撮りっぱなしにしてた影響もあって、前期は映るの嫌がってたお父さんが映っていて
ちゃんと家族全員が出てるところ。

駒井:大変だったところは?

山村:編集が思ってるようにいかなくて、写真を撮り直したりとかした。いつもは提出期限1週間前には終わってるのに、
今回は珍しく遅れてしまった。それがうまくいかんかった。

駒井:それは編集してるときに、必要な写真が思い浮かぶってことですか?

山村:櫻井先生に言ってもらえる。写真の撮り直しが多かったかな。

駒井:4年間はどう感じましたか?

山村:楽しかった、大学だけじゃなくて全部ひっくるめていろんな意味で。
バイトと制作のやりくりとかも櫻井先生が助けてくださったし、よかった。

駒井:卒業おめでとうございます。インタビューに付き合っていただきありがとうございました。

 

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