トップへもどる

洋画コース

教員より

4年間絵画制作と向き合い、自分だけの表現を追い求め続けた学生達の卒業制作展です。 古典絵画からはじまる様々な技法を修得し、視覚芸術における今日的な問題を各自がテーマとして決め大作に挑んでいます。貴重な学びにおいて、自分の進むべき道を模索し、迷いながらも独自な表現にこだわった意欲作をご覧下さい。

(美術領域 洋画コース 准教授 長尾浩幸)


洋画コース 学修概要

徹底した個人指導で理論と技法をバランスよく学ぶ。

徹底した個人指導中心の制作活動を実施。基本である「描くこと」を通して、さまざまな技法や知識、表現力を高め、アートに必要な基礎技術を養うと同時に、「なぜこの作品をつくるのか?」「何を世の中に伝えたいのか?」自分自身や社会を見つめ、考える力と表現する腕を同時に磨きました。

(大学案内掲載のコース紹介より)

》美術領域 洋画コース カリキュラムページへ


[4年生]美術領域 洋画コース 京都市美術館にて卒業制作展
[3年生]美術領域 洋画コース 京都市美術館にて進級制作展
 
》美術領域 洋画コース 制作風景レポページへ


(写真撮影:総合領域2年生 井上守晃)