トップへもどる
  • 山村依沙子さん 映像・放送コース

    山村依沙子さん 映像・放送コース

    2回目の取材では、編集作業の様子をインタビューしました。

    山村依沙子さん 映像・放送コース

    作品タイトル:「my mother」
    映像・放送コースの山村依沙子さんに、メディアデザイン領域1年生の駒井彩花がインタビューしました。


    第2回 12月13日(金)

    今回は山村さんに編集の様子を見せてもらいました。
    _MG_2107 (1)

    駒井:使っているのデータいっぱい入るハードディスクですよね?

    山村:USBと比べたら全然入るけどもう結構入れてるから、もうそろそろいっぱいいっぱい。
    先生にデータがもう入らへんくなってるから、一気に作れって言われた。思ってる以上に忙しくなる・・・(笑)

    駒井:ここからですもんね。

    山村:先生には自分のパソコンに落とせる分は落としといたほうがいいって言われたんやけど。

    駒井:なんでですか?

    山村:編集中にパソコンが固まったりすることがあるかもしれへんって。

    駒井:保険みたいな役割ですね。

    山村:うん。けど忘れてる、ずっと・・・だからちょっと怖い。学校に来てやる度に、あっそういえば・・・!ってなってる(笑)

    駒井:素材は集まっているんですか?

    山村:素材はもう撮らなくていいって言われてて、今は編集をしようかなと思いつつ、めっちゃちょっとだけ編集して止まってる感じかな。

    駒井:じゃあ方針も固まってきているということですか?

    山村:それは前回の話の通り、前期の作品からちょっと変えるくらいやから基本は一緒。私は、前の作品をつけながら、前と変えるって決まっているところを変えていってる。
    だから最初ちょっとどけは編集してんけど、前のところと一緒やから前の素材をもう一回並べただけかな。

    _MG_2109 (1)

    (右下が前期の作品)

    駒井:前の素材も今使うんですね。

    山村:最初の方は多分全部それかも。あ、編集はAdobe Premiere使ってる。

    駒井:私も使ったことあります。・・・え、これ誰ですか?

    山村:益若つばさー

    _MG_2101 (1)

    駒井:えっ歌ってるんですか?

    山村:そういうのもやってはってライブによく行くねん。当たりでプリクラが入ってるねんか。
    で、むっちゃやって結局でもプリクラは出んかったけど(笑)同じの出たからもったいなし付けようって。

    駒井:プリクラ入ってるのはすごい・・・!

    山村:でもみんなこういうの目当てでめっちゃやらはるし。数限られてるのに・・・
    これもそやねん。(写真はピンクのチューブ)プロデュースしはったやつの試供品。

    駒井:リップですね。ネイルとか化粧品とかもいっぱい出てましたっけ。

    山村:うんそう化粧品とかも全部それ使ってるし。

    駒井:わお!ジャニーズもやけどめっちゃ好きなんですね。

     

    山村:まじで素材どこいったかわからへん。ちゃんと名前つけてるはずやのに。

    駒井:素材迷子ですね(笑)

    山村:書かれてしまった(笑)
    画像とかやったら見せられるで。あ、最後は一応どうなるか決まってるねん。

    駒井:どうなるんですか?

    山村:間はまだなんやけど、最後はこういう古い写真を撮ってて、そこで終わる予定。

    _MG_2117 (1)

    _MG_2119

    山村:どれを使うかは分からへんけど、ここらへんの古い写真をお母さんが整理してるやつとか・・・。

    駒井:なんか感動する感じですね。

    山村:そんなんならへんたらどうしよう(笑)でもこれはアドバイスもらったやつ 。

    _MG_2122 (1)

     

    駒井:“キンキはのこす”

    山村:そういうのこないだ先生と話してた。インタビューでやるとか。

    駒井:今見てて感じたんですけど、データ管理難しそうですね。

    山村:そやねん。ちゃんと名前つけとかなほんまにわからんようになる。
    そういうの面倒くさいと思ちゃって前期は適当にしてたから、今回はちゃんとしとかなもっと時間かかる。

    駒井:データ管理にも時間かかりますね。

    山村:いっぱい撮ってきたら整理したり、名前変えるのにも時間かかって気づいたら30分経ってることもある。

    _MG_2116 (1)

    山村:流れ的には、家族があって、お母さんのインタビューがあったり普段の生活とかがあったりする。
    それで交互になるんかな。それで最後はさっきの写真で終わる。

    駒井:素材は何時間くらいあるんですか?

    山村:お母さんのインタビューだけで1時間くらいあったりするから全体やったら3〜4時間くらいあるんじゃないかな。

    駒井:自分の映像は撮られたんですか?

    山村:こないだ頑張って撮った。もうめっちゃ嫌やった(笑)撮られてるのを見られたくなくって。
    ちょうど家に誰もおらんかったから、今や!と思って撮ったけど。

    駒井:見せてください。

    山村:うん。お父さんもガッツリ映ってる。嫌がってたけど、お母さん撮るためにカメラ置いたままにしてたらお父さん気づかずにそのまま映ってる。だからこれ使う。
    ほんまは私も隠したい。スッピンやから嫌やねん。普段の感じが出てるっていうか。
    あとはマットか何かの上に置いてたからしたにオレンジが映ってるのが気になるんやけどまあしょうがない。

     

    以上、今回は編集についてのインタビューでした。


    1 回目 11月29日

    ジャンルはドキュメンタリーでタイトルは「my mother」、取材させていただいた日はまだ撮影中でした。

    駒井:卒業制作の進行状況はどんな感じですか?

    山村:前期からお母さんを撮っているので、使う素材はたまっているけど、編集はこれから。

    山村さんは、堅田で家族と住んでいらっしゃいます。卒業制作に入る前に何をやろうか櫻井先生に相談した結果、家族のことがおもしろいからそれを撮ることになったとのことで、現在は、素材としてお母さんに話を聞いたり普段の生活を撮ったりという状況。
    お母さんはすごく協力的で、時には山村さんがちゃんとしないから怒られることもあるそうです。

    駒井:作品のテーマを決められるタイミングは?

    山村:作品によってバラバラで、ほとんど完成してからそれを見て決めることや、発表前ギリギリのこともある。

    駒井:撮影に使われているカメラはご自分のなんですか?

    山村:そう。自分の一眼レフ。大学の情報メディアセンターにはないミラーレスで、旅行にも使えるので購入したカメラ。レンズの部分はどのカメラも重いのは変わらないけど、他の部分が一般的な物に比べて軽いから撮りやすい。三脚はあった方がいいけど、めんどくさいから本とか重ねて三脚代わりにしている(笑)。

    _MG_2105

    山村さんはあまり長い映像が好きではないため、本編は10分程に収める計画だそうです。

    駒井:お母さんのテーマ、10分で収まりそうですか?

    山村:おさめる。10分程度がいいと思ってるけど長くて20分の予定(笑)。

    この作品は前期から取り組まれています。前期で作った作品と基本路線は変えずに素材を加えて後期の作品を完成させるという、1年通しての制作ですが、「前期の作品よりもっといいやつをつくる」と意気込んでいらっしゃいます。

    前期の作品は、お母さんのジャニーズ好き(元々KinKi-Kidsのファンで、現在はKis-My-Ft2が好き)がテーマ。
    山村さん自身も関ジャニ∞が好きで、ジャニーズのコンサートはいつもお母さんと妹さんと行かれており、「小さい頃からお母さんと行ってるから一緒に行く友達ができん(笑)」とおっしゃっていました。KAT-TUN、NEWSのコンサートには一人でも参戦されていて、今度は嵐のコンサートに行きたいそうです。

    お母さんとは仲がよく、家に帰っても部屋にいるよりリビングでしゃべっていることの方が多いそうです。妹さんは本編の家族紹介では自然体をこっそり撮るけどそれ以外は断られるので、やはりあくまでもお母さんにスポットライトをあてて撮影されてます。

    _MG_2125 (1)
    本編で自分が映ったりはまだされていません。「(櫻井先生には)あったほうがいいと言われているけど、いややから。でもあんまり映らないと説明が出来ひんし、あったほうがいいのかなあ。映らななあ。いややなあ。の繰り返し(笑)」とおっしゃっていました。

    駒井:現段階で、この作品で伝えたいことはどんなことですか?

    山村:お母さんは普通の人とちがうのかな。あんまりいないタイプ。
    他の人らと比べたら違う親子なんかな。お母さんてどんなんなんやろ?とかそういうの入れたい。

     

    自然体でマイペースの山村さん、次回インタビューは編集の様子を見せていただきます。


    》映像・放送コース紹介ページへ

  • 1月27日(月)イラストレーションコース搬入作業

    1月27日(月)イラストレーションコース搬入作業

    イラストレーションコースの搬入作業が午前10時から開始されました。

    1月27日(月)イラストレーションコース搬入作業

    イラストレーションコースの搬入作業が午前10時からC棟にて始まりました。

    up_MG_9692

    学生数が多いイラストレーションコースは、作品を積み込むトラックが3台用意されていました。

    up_MG_9695

    展示される作品はフォレストギャラリーに集められていました。

    写真はたくさんの作品の一部です。

    up_MG_9707

    up_MG_9715

    誰の作品かは関係なく、運べるものからトラックに積み込んでいきます。

    運んでは積み込むという作業を4回は繰り返されていました。

     

    午後1時30分に京都市美術館に集合すると、トラックから作品を運び出す作業が始まりました。

    up_MG_9762

    運んでいるものは、大きなサイズのダンボールが目立ちました。

     

    作品をライトアップするライトや、展示の際に使用する三脚も大学から運ばれてきました。

    up_MG_9844

    制作風景レポートでお世話になっている堀江祐佳さんがゼミのMON先生と話し合いながら展示作業を開始します。

    up_MG_9872

    MONゼミの4年生は、美術館の閉館までになるべく作業を進めようと真剣に取り組まれていました。

    up_MG_9902

    水平にパネルを壁に貼り付ける作業は大変そうでした。

  • 1月27日(月)写真コース搬入作業

    1月27日(月)写真コース搬入作業

    写真コースの搬入作業が午前9時から開始されました。

    1月27日(月)写真コース搬入作業

    写真コースの搬入作業が、午前9時からB棟にて始まりました。

    up_MG_9675

    作品がコースの2年生、3年生、4年生によって、一斉にトラックに積み込まれます。

    up_MG_9688

    写真コースは学生数が少ないので、積み込み作業はすぐに終わりました。

    積み込み作業が終わると次は3時間後に京都市美術館に集合し、作業を再開します。

     

    up_MG_9782

    up_MG_9786

    運送中に傷がつかないように作品を包装していた梱包材を取ります。

     

    up_MG_9856

    up_MG_9862

    業者によって壁が作られていく様子を見守りながら待機する写真コースの皆さん。

    up_MG_9877

    手の汚れが写真に着かないように手袋をはめられます。

    up_MG_9905

    up_MG_9908

    写真を展示する高さは、全体からどのように見えるのか配慮しながら、遠くから見て決められます。

    up_MG_9912

    制作風景レポートでもお世話になっている山本実歩さん。

    美術館の閉館時間まで写真コースの先生方と展示について話し合いを続けられていました。

  • JR京都駅にデジタルサイネージ

    JR京都駅にデジタルサイネージ

    JR京都駅の地下改札内コンコースに、「成安造形大学卒…

    JR京都駅にデジタルサイネージ

    JR京都駅の地下改札内コンコースに、「成安造形大学卒業制作展・進級制作展2014」のデジタルサイネージが設置されています。



    設置は2月2日までです。ぜひご覧ください。

  • 1 月27日(月)トラックへの積み込み作業

    1 月27日(月)トラックへの積み込み作業

    トラックへの積み込み作業が、午前9:00から始まりました。

    1 月27日(月)トラックへの積み込み作業

    メディアデザイン領域の搬入作業が、午前9:00からI 棟にて始まりました。
    IMG_3448

    たくさんの機材を運びます。

    IMG_3424

    3階から1階までの運搬は大変そうでした。

    階段の壁のへこみに隠れる岸本さん(グラフィックコース)。

    IMG_3431

    G棟のメディアデザインラボからも運び出します。

    IMG_3449

    運んだ機材はトラックへとどんどん積み込まれていきます。

    IMG_3438

    3台のトラックの周りに領域の学生、教員が集まってきました。

    _MG_3484

    IMG_3477

    こうして積み込まれた機材や作品が京都市立美術館に向かいます。

  • 松原令奈さん ファッションデザインコース

    松原令奈さん ファッションデザインコース

    2回目のインタビューでは、ポートフォリオを見せていただきました。

    松原令奈さん ファッションデザインコース

    作品タイトル:「The stillbirth.」
    ファッションデザインコースの松原さんにメディアデザイン領域1年生の岩崎敦葵が取材に行ってきました。


    2 回目 12月19日

    岩崎:こんにちは、お疲れ様です。では2回目のインタビューをはじめさせていただきます。

    松原:よろしくお願いします。

     

    岩崎:早速なんですが、前回おっしゃっていたゴスロリやビクトリア時代に興味をもたれたきっかけは何ですか?

    松原:…そんなにちゃんとしたきっかけはないと思うんですけど、本屋さんで立ち読みとか、漫画類とかですかね。

    岩崎:いつごろですか?

    松原:中学生くらいの時ですかね。

    岩崎:前回、作品を大きなコレクションとして展開していくとおっしゃっていましたが、どれくらい作られる予定なんですか?

    松原:んーと、でもまたいろいろ変わってきていて、お洋服を作らないかもしれないです。お洋服はやめて、マネキンみたいなものをつくろうかなと思ってます。

    岩崎:マネキン?

    松原:ずっと前、小学校くらいから人形がとても好きだったので…それをいい加減作ろうかなと。卒業制作だし。ずっと服の制作に追われてて、お人形の方を抑えて服ばっかり作ってきたので(笑)

    岩崎:なるほど。では制作はそちらの方に変更、という方向なんですね。

    松原:そうですね。最後の最後につくったほうがいいかなって。で、それに合わせてビクトリア時代のアクセサリーとかですかね。あの時代はモーニングアクセサリーといって、死者を悼む黒い宝石をつかったブローチだったりとか、そういうアクセサリーに興味があるのでつくろうかなと。

    岩崎:なるほど、楽しみにしています!

    松原:あ、それと、これは一応1年生の時の作品ですね。

    松原さんの作品

    松原さんの作品

    岩崎:うわ、すごい。少し話が変わるんですが、私は今1年生で、まだわからないことばっかりで…松原さんが1年生のとき苦労されたこととかってありますか?

    松原:苦労はし通しでしたよ(笑)

    岩崎:あ、そうなんですか!

    松原:空間デザイン領域の1期生だったんで…。ファッション、テキスタイル、住環境、プロダクト…全部やりましたね。まぁそれでずっと2年生からファッションって感じです。

    岩崎:ずっとファッションなんですか?

    松原:はい、でも空間を表現するための断面図法や、琵琶湖の葦をつかった立体造形の授業とかもあって、住環境の授業も半分くらい入ってきたかな。そこの兼ね合いが難しかったですね。

    岩崎:大変だったんですね。

    松原:ファッションは…身体の形を作る基礎とか、ジャケットを作る時の型とかも全部1からやって…初めは全然分かりませんでした。

    岩崎:やっぱり1年生のときってわからないことだらけですよね…。お話ありがとうございます…!

     

    作品の写真もたくさんみせていただきました。

    松原さんの作品

    松原さんの作品

    企画を前回と少し変更ということで、作品が楽しみです。

     

     


    1回目 11月28日

    G棟2階の208号室:ファッションデザインコースの教室にお邪魔してきました。

    _MG_7023

    岩崎:こんにちは。よろしくお願いします。

    松原:よろしくお願いします。

    _MG_7019

    _MG_7016

    岩崎:ここが松原さんの机ですか?

    松原:あ、はい。・・・すいません汚くて

    岩崎:いえいえ(笑)雰囲気があっていいですね。

     

    岩崎:松原さんは喪服のファッションをテーマにされるということですが、制作するにあたってどうしてそのようなものを作ろうと思われたのか、何かきっかけのようなものはありますか?

    松原:もとからビクトリア時代に興味があって・・・。ゴシックロリータの影響でもあります。

     

    松原さんはイギリスのビクトリア時代大流行した喪服のファッションをテーマに、大きなコレクションとして表現していかれるそうです。

     


    》ファッションデザインコース紹介ページへ

  • 会期・会場

    卒業制作展・進級制作展|京都会場
    京都市美術館
    2014年1月29日(水) – 2月2日(日)
    9:00 – 17:00(最終日は16:00まで)

    進級制作展|大津会場
    大津市歴史博物館
    2014年2月19日(水) – 2月23日(日)
    9:00 – 17:00(最終日は16:00まで)

    (関連企画)
    ファッションショー
    SEIAN COLLECTION 2014
    京都文化博物館1階別館ホール
    2014年2月20日(木)
    1回目 14:30開演 2回目 18:30開演

    会期・会場

    卒業制作展・進級制作展|京都会場 京都市美術館 本館
    2014年1月29日(水)〜2月2日(日)9:00~17:00 (最終日は16:00まで)

    ●出品コース

    〈卒業制作展〉

    総合領域
    ・デザインプロデュースコース

    イラストレーション領域
    ・イラストレーションコース

    美術領域
    ・日本画コース
    ・洋画コース
    ・現代アートコース

    メディアデザイン領域
    ・写真コース
    ・グラフィックデザインコース
    ・アニメーション・CGコース
    ・映像・放送コース

    空間デザイン領域
    ・住環境デザインコース
    ・プロダクトデザインコース
    ・ファッションデザインコース
    ・テキスタイルアートコース

    〈進級制作展〉

    総合領域
    ・デザインプロデュースコース

    美術領域
    ・日本画コース
    ・洋画コース
    ・現代アートコース

    メディアデザイン領域
    ・写真コース

     

    進級制作展|大津会場 大津市歴史博物館 2階企画展示室A・B
    2014年2月19日(水)〜2月23日(日)9:00~17:00(最終日は16:00まで)

    ●出品コース

    イラストレーション領域
    ・イラストレーションコース

    メディアデザイン領域
    ・グラフィックデザインコース
    ・アニメーション・CGコース
    ・映像・放送コース

     

    関連イベント ファッションショー
    SEIAN COLLECTION 2014|
    京都府京都文化博物館 1階別館ホール
    2014年2月20日(木)
    1回目  14:00開場 14:30開演
    2回目  18:00開場 18:30開演

     


     

    <京都会場> 会場マップ

     

    tenzizu2014fm

    tenzizu20142fm

     


     

    お問い合わせ先

    成安造形大学 学生支援部門 吉田・白木
    〒520‐0248 滋賀県大津市仰木の里東4-3-1
    077-574-2111(代) info@seian.ac.jp

     

     
  • デザインプロデュースコース

    デザインプロデュースコース

    このコースでは自分の興味ある分野で企画や提案を行い、実施していきます。自分で発想したアイデアを調査・取材などに…

    デザインプロデュースコース

    教員より

    このコースは自分の興味ある分野で企画や提案を行い、またはそれを実施していきます。自分で発想したアイデアを調査・取材などによってより現実に近づけ、これまでに習得した技術や知識によって再構成(創造)し、新しい切り口で社会に向けて提案・実現していきます。その分野は多岐にわたりますが、いずれもアイデアから実現に向けてのプロセスが最も大切な事項です。

    (総合領域 デザインプロデュースコース 教授 辻 喜代治)


    デザインプロデュースコース 学修概要

    芸術を総合的に捉え、プロジェクトを動かして、社会に問いかける。

    デザインやアートの世界を広く知り、埋もれた価値を見つけ出し、さまざまなモノ・コトをむすびつけ、ひとつの何かにまとめる。それを社会に伝えていくのがデザインプロデュースです。制作する「作品」 自体に最終目標を置くのではなく、企画やアイデアを練り上げ、コミュニケーションをとりながら、社会に提案していく力、伝えあうカを、4年間で学んでいます。

    (大学案内掲載のコース紹介より)

    》総合領域 デザインプロデュースコース カリキュラムページへ


    [4年生]総合領域 デザインプロデュースコース 京都市美術館にて卒業制作展
    [3年生]総合領域 デザインプロデュースコース 京都市美術館にて進級制作展
     
    》総合領域 デザインプロデュースコース 制作風景レポページへ


    (写真撮影:メディアデザイン領域1年生 鄭順那)

  • イラストレーションコース

    イラストレーションコース

    技法や表現にとらわれないのがイラストレーションの魅力です。水彩や色鉛筆など伝統的な画材も、マーカーやデジタルなどの…

    イラストレーションコース

    イラストレーションコース 学修概要

    技法や表現にとらわれないのがイラストレーションの魅力です。水彩や色鉛筆など伝統的な画材も、マーカーやデジタルなどの現代的な表現も、リアルで緻密な表現もデフォルメされた素朴な表現も、目的によって自在に使い分ける。そういった自由さ、幅広さこそイラストレーション表現の魅力です。

    そして応用範囲の広さ。装飾としての絵画や説明としての挿絵、娯楽としてのマンガや絵本、ゲームやアニメーションのビジュアルまで、イラストレーションは現代社会の様々な場面を彩る、かけがえのない表現です。

    イラストレーション領域は全てを学べる1コースと、専門性を高める7ゼミ(4年)で、「絵で表現し伝える文化」のあらゆる可能性を模索しています。

    (大学案内掲載のコース紹介より)

    》イラストレーション領域イラストレーションコースカリキュラムページへ


    ゼミ紹介

    小田ゼミ

    小田ゼミ

    骨や剥製、時には生体などの自然物をモチーフに、良く観察し描く事をベースにしています。
    博物館や動物園に取材に行ったり、標本を借りてくることもあります。
    モチーフはあくまでもきっかけなので、そこからどういった表現形態にするかは、個々の学生に任されています。
    絵画、イラストレーション、漫画など、なんでもよいです。

    (イラストレーションコース 准教授 小田 隆)


    岸田ゼミ

    岸田ゼミ

    デジタル技術を活用した制作を研究します。デジタル画材を使えば修正がしやすく、またバリエーションの作成ができます。そのため何度でも試行錯誤を行うこと可能で、原画の完成度をあげることができます。
    また、透明水彩などのアナログ画材を併用しての原画制作(ミクストメディア)もでき、幅広い表現が可能です。
    ゼミの活動としては、イラスト本やカレンダー、トレーディングカードなど定型の印刷物を制作するために、テーマを決めてシリーズ・イラストレーションを描きます。制作したものはCOMITIAなど学内外の創作系イベントで販売します。

    (イラストレーションコース 准教授 岸田 保)


    田中ゼミ

    田中ゼミ

    「絵をデザインする」のが田中ゼミ。
    ここでいう「デザイン」とは、目的や狙いを考え→モチーフ組み立て→マテリアルを使いこなし→人に喜んでもらうためのプチサプライズを仕込んで→制作する、そのすべてを指します。

    前期は雑貨SHOPを目標に商品作りに取り組み、後期の卒業制作ではテーマやスタイルを限定せず自由に自分の表現を探求。「伝えること」を主軸においていれば、実験的なチャレンジであるべきだと考えています。

    (イラストレーション領域 イラストレーションコース 教授 田中真一郎)


    永江・宝永ゼミ

    永江・宝永ゼミ

    絵画系ゼミとしてタブロー(完成原画)のクオリティーを追求しています。
    テーマに応じて、写実やデフォルメ、演出表現など絵柄・技法を研究し、モチーフの魅力や情景・世界観が明瞭に伝わり、鑑賞者を絵に惹き込む力のある作品表現を探求しています。
    また、絵具のみにこだわらず異素材をコラージュしたり、立体物も含めた絵づくり・世界観の表現に取り組んでいます。
    前期は、京都のギャラリーで展覧会を開催しました。

    (イラストレーションコース 准教授 永江弘之・准教授 宝永たかこ)


    まつむらゼミ

    まつむらゼミ

    まつむらゼミでは複数のイラストレーションによって構成されるストーリーコンテンツ(マンガ、絵本、アニメーションなど)に取り組んでいます。
    物語を絵で表現する歴史は古く、室町時代に成立した絵巻物、戦前戦後の絵物語や創作絵本、そしてエルジェや手塚治虫以降の現代ストーリーマンガへと、連綿と続く「絵で楽しむ物語文化」です。
    まつむらゼミでは作劇のメソッド講義や、作画における演出・構成の個別指導、また発表活動としてゼミ誌発行、COMITIAなどの即売会イベント出展、コミック楽市(学内即売会)主催、新人賞応募指導などを行い、過去多数のプロ作家を輩出しています。

    (イラストレーションコース 准教授 まつむら まきお)


    MONゼミ

    MONゼミ

    イラストを使用した複製印刷物を企画制作し、学内外イベントで発表販売の機会をできるだけ多くもちます。
    印刷することにより、安価で多くの人の手に渡り見てもらうことができます。「見に来てもらう」のではなく「こちらから乗り込む」。
    手にとってもらう戦略(デザインやディスプレイ、広報を含む)を考え、一般の人に販売する責任感をもって、こまめな〆切を設定して数量を製作。毎回客層や反応を実際にみて次へ生かします。本や雑貨など、イラストを売り込むためメディアという位置づけです。

    (イラストレーションコース 准教授 MON)


    [4年生]イラストレーション領域 イラストレーションコース 京都市美術館にて卒業制作展
    [3年生]イラストレーション領域 イラストレーションコース 大津市歴史博物館にて進級制作展
     
    》イラストレーション領域 イラストレーションコース 制作風景レポページへ


    (写真撮影:総合領域2年生 井上守晃)

  • 日本画コース

    日本画コース

    美術領域日本画コースは、写生の重要性を第一に掲げ、自然観察から人体デッサンまでを徹底し、その成果が今回の卒業制作に…

    日本画コース

    教員より

    成安造形大学創立20週年を迎えた今年度は、芸術学部芸術学科5領域に改変されたカリキュラムの実施から4年目を迎える。卒業制作も領域ごとに展開された作品発表となる。
    美術領域日本画コースは、写生の重要性を第一に掲げ、自然観察から人体デッサンまでを徹底し、その成果が今回の卒業制作に結実しました。
    若々しい感性から紡ぎ出された発想と自由な表現をお楽しみください。

    (美術領域 日本画コース 教授 大野俊明)


    日本画コース 学修概要

    自然と対話し、自然の素材を使って自由に表現する。
    自然との対話を通じて過去と未来をつないでいく。

    日本画の魅力は、自然との対話によって得た感動を、自然の素材を使って自由に表現すること。鉱物や植物といったピュアでシンプルな素材は、若い感性に直結する大きな可能性を秘めています。素材に親しみ、歴史や文化にもふれながら、基礎力、そして豊かな表現力を習得してきました。

    (大学案内掲載のコース紹介より)

    》美術領域 日本画コース カリキュラムページへ


    [4年生]美術領域 日本画コース 京都市美術館にて卒業制作展
    [3年生]美術領域 日本画コース 京都市美術館にて進級制作展
     
    》美術領域 日本画コース 制作風景レポページへ


    (写真撮影:総合領域1年生 山本理佐子)

  • 洋画コース

    洋画コース

    4年間絵画制作と向き合い、自分だけの表現を追い求め続けた学生達の卒業制作展です。 古典絵画からはじまる様々な…

    洋画コース

    教員より

    4年間絵画制作と向き合い、自分だけの表現を追い求め続けた学生達の卒業制作展です。 古典絵画からはじまる様々な技法を修得し、視覚芸術における今日的な問題を各自がテーマとして決め大作に挑んでいます。貴重な学びにおいて、自分の進むべき道を模索し、迷いながらも独自な表現にこだわった意欲作をご覧下さい。

    (美術領域 洋画コース 准教授 長尾浩幸)


    洋画コース 学修概要

    徹底した個人指導で理論と技法をバランスよく学ぶ。

    徹底した個人指導中心の制作活動を実施。基本である「描くこと」を通して、さまざまな技法や知識、表現力を高め、アートに必要な基礎技術を養うと同時に、「なぜこの作品をつくるのか?」「何を世の中に伝えたいのか?」自分自身や社会を見つめ、考える力と表現する腕を同時に磨きました。

    (大学案内掲載のコース紹介より)

    》美術領域 洋画コース カリキュラムページへ


    [4年生]美術領域 洋画コース 京都市美術館にて卒業制作展
    [3年生]美術領域 洋画コース 京都市美術館にて進級制作展
     
    》美術領域 洋画コース 制作風景レポページへ


    (写真撮影:総合領域2年生 井上守晃)

  • 現代アートコース

    現代アートコース

    現代アートコースは美術の根幹である絵画・彫刻を基軸に、平面・立体・メディアを活用した総合的な実習カリキュラムと…

    現代アートコース

    教員より

    現代アートコースは美術の根幹である絵画・彫刻を基軸に、平面・立体・メディアを活用した総合的な実習カリキュラムと、学生たちの多様な表現と向き合う個別指導で、現代のアートを探求・実践するコースです。今回の卒業・進級制作展は、ユーモラスな造形作品やダイナミックなインスタレーション、自己の内面や社会と向き合うコンセプチュアルな作品など、多様な表現を展示します。学生たちの自由な発想と独創的なアイデアが交差する現代のアートをご高覧下さい。

    (美術領域 現代アートコース 講師 宇野君平)


    現代アートコース 学修概要

    平面や立体、映像など常識にとらわれない表現を追求。

    素朴な疑問、社会への関心、身近な感動。そんなところから現代アートは始まります。
    平面・立体・映像など、あらゆるものにふれながら、基本である「つくること」を通して、さまざまな技法や知識、表現力を高め、「なぜこの作品をつくるのか?」「何を世の中に伝えたいのか?」自分自身や社会を見つめ、常識にとらわれない表現をしています。

    (大学案内掲載のコース紹介より)

    》美術領域 現代アートコース カリキュラムページへ


    [4年生]美術領域 現代アートコース 京都市美術館にて卒業制作展
    [3年生]美術領域 現代アートコース 京都市美術館にて進級制作展
     
    》美術領域 現代アートコース 制作風景レポページへ


    (写真撮影:総合領域1年生 寺田駿志)

  • 写真コース

    写真コース

    写真コースの各学生は3年次に個展を開催することが課せられています。これはただ単に撮影した作品を展示することだけでは…

    写真コース

    教員より

    写真コースの各学生は3年次に個展を開催することが課せられています。これはただ単に撮影した作品を展示することだけでは実現できません。それぞれが自分自身のテーマをしっかりと持ち、幾度もの試行錯誤を重ねながら作品を完成させていきます。メディアデザイン領域では写真コースだけが京都市美術館で開催される進級・卒業制作展に同時に出品します。3年生はまさに現在進行形で個展とこの展覧会のどちらもを彼らの表現の形として発表します。4年生はこれまでの集大成として、この展覧会に臨んでいます。時には3年生の真剣さが、4年生を圧倒することさえあります。今回の展示ではどのような驚きを見る人たちに与えてくれるかが楽しみです。

    (メディアデザイン領域 写真コース 教授 金澤 徹)


    写真コース 学修概要

    自分の心の内側を写し出す、誰とも似ていない発想の写真をめざせ。

    情報を発信する人と受信する人をつなぐインタフェースを、より魅力的なものとして提案していくことが「メディア」の役割。デジタル・アナログの写真はもちろん、グラフィックデザイン・映像についても基礎から学び、メディアミックスによる表現の可能性を広げていきます。
    写真コースでは、社会や文化について自分自身で考える力や、コミュニケーション能力を伸ばし、個人指導を通して深くテーマを探求し、個性豊かな表現力を育ています。

    (大学案内掲載のコース紹介より)

    》成安造形大学 メディアデザイン領域 写真コース カリキュラムページへ


    [4年生]メディアデザイン領域 写真コース 京都市美術館にて卒業制作展
    [3年生]メディアデザイン領域 写真コース 京都市美術館にて進級制作展
     
    》メディアデザイン領域 写真コース 制作風景レポページへ


    (写真撮影:メディアデザイン領域1年生 鄭順那)

  • グラフィックデザインコース

    グラフィックデザインコース

    スマホやタブレットが登場して、インターネットがなくてはならない世の中になっています。グラフィックデザインの世界でも…

    グラフィックデザインコース

    教員より

    スマホやタブレットが登場して、インターネットがなくてはならない世の中になっています。
    グラフィックデザインの世界でもそれらのメディアをどう使い、新しいコミュニケーションをして行くのか変革を求められています。多くの学生たちは敏感にそれを感じて、従来のデザイン表現に留まらずに自分の出来ることを探して表現しようとしています。
    まだまだ未消化で不慣れな表現が多いですが次代の予感を感じて下されば幸いです。

    (メディアデザイン領域 グラフィックデザインコース 教授 藤田 隆)


    グラフィックデザインコース 学修概要

    情報をビジュアルで表現する。グラフィックデザインの本質を知る。

    情報を発信する人と受信する人をつなぐインタフェースを、より魅力的なものとして提案していくことが「メディア」の役割。写真・グラフィックデザイン・映像について基礎から学び、メディアミックスによる表現の可能性を広げていきます。
    コミュニケーションにおけるビジュアルデザインの役割を理解し、より豊かなメッセージを伝達するために、幅広い知識と表現力、創造力を育成していきます。
    2・3年次は、「広告」「パッケージ」「インタラクティブ」の3分野の表現を深め、 4年次にはプロジェクトを通して、実社会に通用するデザイン力を習得してきました。

    (大学案内掲載のコース紹介より)

    》メディアデザイン領域 グラフィックデザインコース カリキュラムページへ


    [4年生]メディアデザイン領域 グラフィックデザインコース 京都市美術館にて卒業制作展
    [3年生]メディアデザイン領域 グラフィックデザインコース 大津市歴史博物館にて進級制作展
     
    》メディアデザイン領域 グラフィックデザインコース 制作風景レポページへ


    (写真撮影:メディアデザイン領域1年生 前田実胡)

  • アニメーション・CGコース

    アニメーション・CGコース

    今年は、アニメーション作品と映像インスタレーション作品を発表します。アニメーション作品は、手描き作画もの5本を…

    アニメーション・CGコース

    教員より

    今年は、アニメーション作品と映像インスタレーション作品を発表します。
    アニメーション作品は、手描き作画もの5本を上映します。コマどり撮影と融合した詩的な作品、悪夢を描いたサスペンス、恋愛ドタバタアクションなど様々な内容になっています。
    映像インスタレーションは、音を視覚化することに挑戦したもの、両眼視差を活用したアニメーション、絵画と映像を融合したものなど5点の作品を展示します。

    (メディアデザイン領域 アニメーション・CGコース 准教授 森田 健)


    アニメーション・CGコース 学修概要

    ゼロから動きを創造していくことの楽しさ。

    情報を発信する人と受信する人をつなぐインタフェースを、より魅力的なものとして提案していくことが「メディア」の役割。写真・グラフィックデザイン・映像について基礎から学び、メディアミックスによる表現の可能性を広げていきます。
    アニメーション・CGコースでは、コマ撮りアニメやCG(2D/3D)など多彩な映像表現を学び、シナリオ構成や編集テクニックなど、コンテンツ制作に不可欠な演出力を養成しています。

    (大学案内掲載のコース紹介より)

    》メディアデザイン領域 アニメーション・CGコース カリキュラムページへ


    [4年生]メディアデザイン領域 アニメーション・CGコース 京都市美術館にて卒業制作展
    [3年生]メディアデザイン領域 アニメーション・CGコース 大津市歴史博物館にて進級制作展
     
    》メディアデザイン領域 アニメーション・CGコース 制作風景レポページへ


    (写真撮影:総合領域2年生 井上守晃)

  • 映像・放送コース

    映像・放送コース

    映像・放送コースではドキュメンタリーとプロジェクションマッピングによる作品が発表されます。20年以上、食事と洗濯を…

    映像・放送コース

    教員より

    映像・放送コースではドキュメンタリーとプロジェクションマッピングによる作品が発表されます。
    20年以上、食事と洗濯を中断なく毎日続ける人間とはだれか。また何の為にそれを行うのか。何か見返りはあるのか。山村衣紗子さんは「母」についてのドキュメンタリーを発表します。
    佐々木春佳さんは大きな書籍へ映像を投影したプロジェクションマッピング作品を発表します。プロジェクターから投影されたページをめくると新たな映像が現れます。紙と映像で作られたインタラクティブ・ブックです。

    (メディアデザイン領域 映像・放送コース 教授 櫻井宏哉)


    映像・放送コース 学修概要

    デジタルコンテンツ時代に対応したクリエイターの育成。

    情報を発信する人と受信する人をつなぐインタフェースを、より魅力的なものとして提案していくことが「メディア」の役割。写真・グラフィックデザイン・映像について基礎から学び、メディアミックスによる表現の可能性を広げていきます。
    映像・放送コースでは、デジタルコンテンツ時代を見すえ、豊かな映像表現と最新技術を身につけてきました。また、企業との連携を通じて、より実践的な学びを提供しています。

    (大学案内掲載のコース紹介より)

    》メディアデザイン領域 映像・放送コース カリキュラムページへ


    [4年生]メディアデザイン領域 映像・放送コース 京都市美術館にて卒業制作展
    [3年生]メディアデザイン領域 映像・放送コース 大津市歴史博物館にて進級制作展
     
    》メディアデザイン領域 映像・放送コース 制作風景レポページへ


    (写真撮影:メディアデザイン領域1年生 岩崎敦葵)

  • 住環境デザインコース

    住環境デザインコース

    住環境デザインコースでは、建築、インテリア、家具・照明器具からランドスケープまで、住まいの環境に関わるすべてを…

    住環境デザインコース

    教員より

    住環境デザインコースでは、建築、インテリア、家具・照明器具からランドスケープまで、住まいの環境に関わるすべてをデザインします。今年は、元気なクラスが常にそうであるように、建築を手がかりにランドスケープや屋外のファニチュアまで複合的なデザインに取り組む意欲的な学生が多いのが特色です。廃墟のある島々を結ぶ資料館や建築を地中に半ば埋めた遊具にした小学校、絵本作家や日本画家の美術館など、すべてランドスケープと建築を複合させようという試みです。また生物の住まいをヒントにした集合住宅もあり、玩具・ショップ・屋外スペース・彫刻など同じ造形に貫かれた総合的な作品も出品されます。ガラスを活かした工芸作品もありそうです。楽しみにしてください。

    (空間デザイン領域 住環境デザインコース 教授 磯野英生)


    住環境デザインコース 学修概要

    ものづくりの力で、毎日の暮らしを豊かに。

    住環境デザインコースでは、わたしたちの生活を取り巻くあらゆるものに携わっています。
    公共空間や商業空間、家具・インテリア・建築・造園などを横断的に学びながら、まわりの環境と調和する快適生活空間を自由な発想で表現し、ものを通してライフスタイルをデザインをしています。

    (大学案内掲載のコース紹介より)

    》空間デザイン領域 住環境デザインコース カリキュラムページへ


    [4年生]空間デザイン領域 住環境デザインコース 京都市美術館にて卒業制作展
    [3年生]空間デザイン領域 住環境デザインコース 京都市美術館にて進級制作展
     
    》空間デザイン領域 住環境デザインコース 制作風景レポページへ


    (写真撮影:総合領域2年生 井上守晃)

  • プロダクトデザインコース

    プロダクトデザインコース

    プロダクトデザインコースは、私たちの身のまわりのあらゆるモノを対象に、それらがあるべき姿を研究し提案します。生活…

    プロダクトデザインコース

    教員より

    プロダクトデザインコースは、私たちの身のまわりのあらゆるモノを対象に、それらがあるべき姿を研究し提案します。生活を観察することから得られる疑問や発見、新しい視点などの「気づき」を出発点に、ストーリーを詠み、あるいは物事にかたちを与え未来の世界を描きます。激しく変動しますます複雑になる社会だからこそ、「豊かさ」に対する新しい概念や考え方を整理し、翻訳することがプロダクトデザインには求められています。

    (空間デザイン領域 プロダクトデザインコース 准教授 石川泰史)


    プロダクトデザインコース 学修概要

    カタチあるものすべてが、プロダクトデザインの対象です。

    プロダクトデザインは、雑貨やインテリア、工業製品から、公共空間や商業空間、ブランディングや先端技術まで。わたしたちの生活を取り巻くあらゆるものや空間を創造し表現するための学びがここにあります。
    さまざまな分野を対象に、実践的なカリキュラムで社会とつながり、実社会に通用するデザイン力を習得してきました。

    (大学案内掲載のコース紹介より)

    》空間デザイン領域 プロダクトデザインコース カリキュラムページへ


    [4年生]空間デザイン領域 プロダクトデザインコース 京都市美術館にて卒業制作展
    [3年生]空間デザイン領域 プロダクトデザインコース 京都市美術館にて進級制作展
     
    》空間デザイン領域 プロダクトデザインコース 制作風景レポページへ


    (写真撮影:メディアデザイン領域1年生 神田遥香)

  • ファッションデザインコース

    ファッションデザインコース

    成安造形大学のファッションデザインコースは、とてもユニークで自由なコースです。素材と立体を知る初年度に始まり…

    ファッションデザインコース

    教員より

    成安造形大学のファッションデザインコースは、とてもユニークで自由なコースです。
    素材と立体を知る初年度に始まり、パターンと立体造形の両方を研究することで学生主体のオリジナル作品を創作していきます。 独自の発想と自由な造形による、オリジナリティー溢れる作品が生まれています。
    素材と立体の関係性、平面と立体の相違点、身体と空間への意識。 衣服を創作することで完結せず「どこで」「だれに」「どのように」着せるのかをデザインする事で、コンセプトの表現を重要視しています。
    外部のファッションショーへの出品、プロモデルやダンサーとのコラボレーション、プロデザイナーとの共演など、学外での活動を大切にしています。
    自分の作品を誰かが着てくれることで初めて活き活きと輝き始める事を体験する事で作品の新しい可能性を考えます。
    金属や鉄を加工できる鉄工ラボ、プラスチックなどの樹脂や木工ができる造形ラボ、オリジナルのプリントやシルクスクリーンができる版画ラボ、自分だけの布を織れる織機、多様な染料を使用できる染織室、工業用ミシン、職業用ミシン、家庭用ミシンの全てを常備している拾い実習室。充実した施設と豊かな環境。ここから、様々な素材加工と独創的な創作により、世界でひとつの作品が誕生しています。
    ファッションショーでは、作品制作はもちろんのこと、舞台デザイン、モデル・メイク・音響・照明・映像といった演出すべてを学生が行います。作風もテーマも十人十色が特色の成安造形大学のファッションショーは、何が飛び出すかわからないびっくり箱のようなショーです。それぞれの学生作品のコンセプトを表現する演出とメッセージを感じていただければ幸いです。自分だけの、自分のための、もしかしたら誰かのための、世界でひとつの服のショーです。

    (空間デザイン領域 ファッションデザインコース 助教 田中秀彦)


    ファッションデザインコース 学修概要

    服づくりのための技術や知識と、ファッションプロデュースを学ぶ。

    発想力とデザイン力。ビジネスを視野に入れたプロデュース力。世界観を表現する力。
    服づくりのためのデザイン・パターン・立体構成・素材づくりの技術や知識と、ファションプロデュースを習得してきました。
    個人指導で一人ひとりの可能性を見いだし、自己の世界観を表現できる幅広い専門教育をおこなっています。
    また、芸術性が重視されるコスチュームアートの授業は本コースの特色です。

    (※ファッションデザインコースは、2014年度入学生から新しく「コスチュームデザインコース」となります。)

    (大学案内掲載のコース紹介より)

    》空間デザイン領域 ファッションデザインコース カリキュラムページへ


    [4年生]空間デザイン領域 ファッションデザインコース 京都市美術館にて卒業制作展
    [3年生]空間デザイン領域 ファッションデザインコース 京都市美術館にて進級制作展

    関連イベント ファッションショー SEIAN COLLECTION 2014|
    京都府京都文化博物館 1階別館ホール
    2014年2月20日(木)
    1回目 14:00開場 14:30開演 | 2回目 18:00開場 18:30開演
     
    》空間デザイン領域 ファッションデザインコース 制作風景レポページへ


    (写真撮影:総合領域1年生 山本理佐子)

  • テキスタイルアートコース

    テキスタイルアートコース

    あっと驚くような素材を染めたり織ったり加工したりと、多彩な表現が本学テキスタイルアートの特色です。今年は会場での…

    テキスタイルアートコース

    教員より

    あっと驚くような素材を染めたり織ったり加工したりと、多彩な表現が本学テキスタイルアートの特色です。今年は会場での滞在制作や販売を前提とした手作りバックの展示など、新しい試みもあり盛りだくさん、会場では気軽に声をかけてください。質問なども大歓迎です。どこか怪しげで楽しげで癒される空間になりそうな今年のテキスタイルアートをどうぞ体感してください。

    (空間デザイン領域 テキスタイルアートコース 准教授 田辺由子)


    テキスタイルアートコース 学修概要

    素材から発想する力がテキスタイルをアートに変える。

    基本である「つくること」を通して、テキスタイル技法を学び、伝統工芸や現代アートにも目を向け、感性を磨きました。「なぜこの作品をつくるのか?」「何を世の中に伝えたいのか?」自分自身や社会を見つめ、手作業をとおして素材と向き合うことによって自分にしかできないスタイルを探求してきました。

    (※ テキスタイルアートコースは、2014年度入学生から新しく「コスチュームデザインコース」となります。)

    (大学案内掲載のコース紹介より)

    》空間デザイン領域 テキスタイルアートコース カリキュラムページへ


    [4年生]空間デザイン領域 テキスタイルアートコース 京都市美術館にて卒業制作展
    [3年生]空間デザイン領域 テキスタイルアートコース 京都市美術館にて進級制作展
     
    》空間デザイン領域 テキスタイルアートコース 制作風景レポページへ


    (写真撮影:メディアデザイン領域1年生 前田実胡)